子供を撮影した沢山のビデオテープ達。

これを、DVDにもできるんだけど、
枚数がかさばるのが嫌・・・。
そこで、ブルーレイ書き込みドライブを搭載した
VAIO type Fで、ブルーレイディスクに書き込む事に。
ちなみに、ブルーレイディスクに書き込みができるドライブを搭載できるVAIOは、
大画面ノートだと、typeF、typeA
モバイルだと、typeZ、typeT、typeS
簡単なおさらいですが、
ブルーレイディスク(BD)とDVDの差って?
<容量が違います。>
BD→1層、25GB 2層、50GB。
DVD→1層、4.7GB 2層、8.5GB。
約5倍の容量が入るっことです。
DVDだと10枚使う映像を、たったの2枚でいいんです。
<ハイビジョン映像の保存>
最近では、DVDにもハイビジョン映像を残せるようになりました。
ですが、フルハイビジョンだと、1枚のDVDに30分。
う~ん、ちょっと短いですね。
画質を落としたり、すれば1時間半は入るんですが、
最近のテレビはフルハイビジョンなのに、せっかく
ハイビジョン画質で撮影しているのに、もったいない・・・。
ブルーレイだと、フルハイビジョンで撮影した映像も、
1層で、約3時間。2層で約6時間。
これくらい入れば十分ですよね。
ということで、BDにビデオ映像を書き込みたいと思います。
<準備>
1.BDの選択。
BDにもDVDと同じように、1回書き込みと、消して繰り返し使えるディスクがあります。
今回は、ビデオ映像の保存なので、1回書き込み用で。
次は、1層か、2層か?
「やっばり、大容量の2層がいい」
と思っていたのですが・・・・
(追記型:一回録画用/片面1層)
5BNR1VBXS4
販売価格:2,980円(税込)
BNR2VBSJ4
販売価格:2,980円(税込)
1層5枚セット(計125GB)
と2層1枚(50GB)の価格が同じだったこと。
しかも、書き込み速度も同じ4倍速。
ということで、今回は、1層にしました。
2.ハンディカムとtypeFを接続。

今回は、ハイビジョンカメラの映像ではなく、
以前撮り貯めていた、通常のDVカメラの映像の保存なので、
iリンクケーブルを用意し、カメラとtypeFを接続します。
※ハイビジョンカメラの場合は付属のUSBケーブルで接続します。
つづきは次回に・・・
次回は、実際に映像を取り込んで、BDに書き込みたいと思います。

