カテゴリ

アイテム

  • bt_buy.gif
  • cats.jpg
  • c_up.jpg
  • c_elegant.jpg
  • c4syurui.jpg
  • vom_VPCCA3AJ_001.jpg
  • elegantf.jpg
  • 女子ピンク.JPG
  • 女子3人.JPG
  • ブラックvaio.JPG

VAIOでブルーレイに映像を書き込む。



topTypeF.jpg前回の続きです。

前回でブルーレイディスク(BD)に書き込む
準備は終わったので、今回は、実際に書き込んでみたいと思います。

※ハードディスクの残量にご注意!!
下記でも紹介しますが、ハードディスク残量が少ないと、
BDへの書き込みはできません!

書き込みには、1次的に、大量のハードディスクが必要になってきます。
今回、僕の1層(25GB)のBD書き込みには、【67GB】が必要でした。
2層(50GB)になれば、もっと多くの容量が必要だと思います。

ハードディスクに映像を取り込む際は、残量を考えて取り込んでください。



1.デスクトップ上にあるVAIOナビを起動させます。
1.jpg
このVAIOナビを使えば、どのソフトを使っていいか迷った時も、
自分の用途を項目から選ぶだけで、適切なソフトを紹介してくれます。

今回は、ビデオ編集が目的なので、左のメニューから「ビデオ編集」を
クリックします。

2.jpg

その中から、「オリジナルBDを自動で作成する」をクリックすると、
「Click to Disk」というソフトがが出てきました。

このソフトは、ワンクリックだけで、DVDやBDができる事が特徴で、
誰でも簡単にオリジナルのDVDやBDが作れます。


2.「Click to Disk」を起動させます。
3.jpg
今回は、通常のビデオカメラから、iリンクで接続して、映像を取り込んで
BDにしたいので、
左側の【取り込み元】から、ビデオカメラ(i.LINK接続)を選びます。

今回の目的は、沢山の映像を1枚のBDにまとめる事ですので、
右側の【取り込み先】は、ハードディスクにします。

ハードディスクの多くの映像を取り込んでから、BDに書き込む事にします。
右下の【次へ】をクリック。

4.jpg
後は、【自動的に取り込む】をクリックし、「テープの先頭」からにチェックを入れると、
カメラ側は操作しなくても、自動的に巻き戻しが始まり、
先頭から自動的に取り込んでくれます。

この時、賢いのが、2秒以上映像のブランクがあると、取り込みを終了してくれること。
このおかげで、何も撮影していない場所は、取り込まれず、取り込みを終わってくれます。

※途中から取り込みたい人は、1番下の【手動で取り込む】をクリックし、
カメラも一緒に再生をすればOKです。もちろん、ブランクが2秒続けば、取り込み終了してくれます。


この操作を繰り返し、どんどんハードディスクにビデオテープの映像を取り込んで行きます。




3.ハードディスクに取り込んだ映像をBDにします。
VAIOナビから、ビデオ編集→「オリジナルBDを編集して作成する」をクリック。
「Click to Disk Editor」が出てきました。

5.jpg

これを使って、オリジナルBDを作っていきます。このソフトは、簡単な操作で、
書き込みたい映像を自分で選びながらBDやDVDを作成できます。

「Click to Disk Editor」を起動させます。

6.jpg

ディスクの種類を「ブルーレイディスク」に合わせると、
下に、作成するディスクの形態がでてきます。
【BD-J】(JAVAメニュー付き)
【BDMV】(デザインメニュー付き)
【BDAV】(メニューなし)

VAIOのBDディスク作成の特徴は、【BD-J】に対応していることです。

【BD-J】では、ディスク内の映像をカレンダー表示で振り分けて、見たい場所を
再生できたり、同時刻に撮影した映像を下の子画面で表示させ、親子の入れ替え
も可能だったり、再生の為の操作がかなり進化されます。


今回、僕はこのカレンダー表示の機能にとても惹かれたので、
【BD-J】を作る事にします。

「次へ」をクリック。

7.jpg
この中に、ビデオ映像の入った映像をフォルダーごと入れると、
そのフォルダーがそのままプレイリストとして登録され、自動的にカレンダー
表示にも振り分けられます。

ただ、このソフトの中に取り込んだ映像をドラッグ&ドロップで
放り込むだけなので、めちゃめちゃ簡単。

先ほど取り込んだ映像を、どんどん放り込んで行きます。
右下にBDの残量もでてきますので、確認しながら作業が行えます。

上の写真は、1年間のカレンダー表示です。
3月、4月、5月、7月、8月に映像が入っているのが確認できます。
(出来上がりのイメージを確認できるので、ありがたい。)

さらに、その3月の内容を見ると、

8.jpg
3月のカレンダーが表示され、どの日に撮影されたのかも確認でき、
後は、その撮影した日を選び再生するだけ。

 

ということで、入れたいBDの残量以内で、映像をどんどんドラッグ&ドロップで入れて行き、
最後に、右下の【ディスク作成開始】を押して、後は、待つだけ。


でも、ここで痛恨のミス!!
に初めて気付きました。
67gb.jpg
ガ~ン!!
一時ファイルの事を忘れ、ハードディスクの限界まで、映像を入れていました。
具体的には、僕の使ったtypeFは200GBなのに、170GBも使っていたので、書き込みが
出来ません。

ということで、僕は、取り込んだ映像を消すはめに・・・・。

ここで注意!!

僕は、BD1層(25GB)でしたが、2層(50GB)だと、1時ファイルはもっと必要になると
思います。

なので、BDディスクを作成するなら、大容量のハードディスクをオススメします。
僕の感覚的には、300GB以上は欲しいなと。最低でも、250GB以上は・・・。

だって、200GBだと、2層(50GB)に書き込む際、一時ファイルは単純に67GB×2が必要で、
実際に映像保存に使えるのは、50GB程度になるので、できないことはありませんが、
スムーズにストレスなくできないだろうというのが、実際にやってみた僕の感覚です。


ハイビジョンホームノート typeFオススメです。
次回は、出来あがった、BDをハイビジョンTVでみたいと思います。


☆現在、買い替え、買い増しをお考えの方に☆

model_img_fw.jpg
販売価格:108.800円~(2008.10.17値下げ↓)
今回新しくなったSONYの【VAIO TypeFW】オススメです♪



当サイトでは、【VAIO簡易お見積もり】を承っています。
簡単な質問にお答え頂くだけで、
あなたに合ったVAIOの本体金額、設定費など全て込みのお見積もりを作成し、
あなたのVAIO選びのお手伝いをさせて頂きます。

→当サイトのご利用がはじめての方へ
http://www.smile21.jp/guide.html





2022001.jpg